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パート2 間取りの基本と図面の見方

電気設備図でスイッチ、コンセントを確認

電気設備図でスイッチ、コンセントを確認しましょう。
まず、部屋はなんの部屋なのか、部屋に何を置くかを考えてコンセントやスイッチを配置する必要があります。

ハウスメーカーの考える配置図は、とりあえずですので、絶対に見直ししたほうがいいです。

まず、1部屋ずつ考えていきましょう。

寝室のコンセント
基本は寝るだけですが、ドレッサーがあるかもしれませんし、当然掃除もします。
そこで、2箇所、壁の端っこの方の下に、あればよいことになります。
また、ベットを置くのなら、ベット用の照明がいりますので、ベットを置く中央にコンセントがあると便利です。
なお、エアコンのコンセントも忘れないようにしたいものです、エアコンはエアコンのプレーカーがつきますし後から配線は大変ですので、最初からエアコンをつけるのならここだと決めておきましょう。

リビングダイニングのコンセント
リビングダイニングは、TVやビデオ、といったようなAV機器もありますし、場合によってはコンセントもおくでしょう。なので、あらかじめ何をどこに置くかを決めておくと、コンセント周りがすっきりします。
また、エアコンは最初からつけることになりますので、場所を最初に決めておく必要もあります。

子供部屋等のコンセント
子供部屋や書斎などは、将来を考えてコンセントを配置すると便利ですが、さほど心配するほどでもありません、意外と基本プランのままでも十分ですが、ここでもエアコンコンセントは確保する必要があります。今はつけなくても将来つけることが多々ありますので、コンセントだけでも配置しておきましょう。

あると便利、クローゼットのコンセント
意外と、クローゼットにコンセントはないのですが、ウオークインクローゼットではあると便利です。
掃除をする場合も多いですので、コンセントがあれば、非常に便利ですし、除湿機や、もしかしてクローゼットの電気の玉切れ時などで補助ダウンライトを使うこともあるでしょう。あれば後々非常に重宝します。

電灯のスイッチについて
電灯のスイッチは、ドアの横につけるのが基本です。奥にしてしまうと、部屋が暗いので危険ですしスイッチをなかなか探せないので、消し忘れの原因にもなったりします。ここはセオリーどおりドアの横に設置しましょう。


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