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パート2 間取りの基本と図面の見方

建具や窓の位置、高さを把握しよう

 断面図では高さを確認できるで窓の種類は若干の変更が出来ると紹介しましたが、本設計に入ってしまえば、本当に若干の変更しか出来ません。
 その理由として、窓を位置を変えると筋代えに当たってしまい、窓そのものが入らなくなる場合もあるため、窓のデザインや色は変えることは十分可能ですが、大きさまで変えてしまうのは無理があります。(小さくすることは全然OKです)
 
 それに、窓の数や位置によっても家のデザインが違って見えるものですし、窓が多ければ良いと思うのは早計で、暖冷房効率の低下や家の強度低下に繋がったり、部屋に物が置けないという失敗のお約束も考えられます。

 実際に棲むことをイメージし、部屋に何を置くのかまでを考えて窓の位置を考慮する必要があるでしょう。
 ちなみに風水的には、南北や東西に向かって窓があり、風通しができるのならば、良いようです。

 建具(ドアや引き戸のことです)で重要なのが、棲んだことを想定して、ドアを開けた場合に、安全かどうか確認する必要があります。
 特に廊下に接続されているドアは、開けたときに通路につっかえてしまったり、非常にジャマになるのでは問題があります。引き戸にするとかの検討も必要になりますので、建具の位置は十分確認するようにしましょう。

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