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パート2 間取りの基本と図面の見方

Vol.4:人が移動するときの「動線」が命

家の間取りを決める際には、「動線」が重要ですとはよく言われますが、この「動線」ってなんなのでしょうかということをここでは詳しく説明していきます。

「動線」とは簡単にいってしまえば、実際にその家に住んでみたらどのような動きをするのか?ということです。

例えば、動線が短いほど良いというのは、家事を考えた場合、キッチンとお風呂場が遠いと行き来が面倒になったら、お風呂に入りにいくのに、非常に遠回りしないといけないような場合は、非常に面倒くさいですよね。
そこで、最短でさっと移動できれば楽です。なので、この移動距離が短いほど良いというのは、棲んでいて面倒くさくない家ということになります。

家事の移動ラインを考える

北向きの間取り
3Dマイホームデザイナーで絵を描いています

ちょっと分かりにくいかもしれないので、浮かせて書いてみたのですが、家事のラインの最短になるものを考えてみました。

家の向きは北側、キッチンのタイプは、クローズドキッチンにしました。
炊事と洗面所、お風呂場を最短でいけるように、洗面所をTラインにして、家事動線を描いています。

また、この間取りは、クローズドキッチンにすることで、LDの空間を確保するだけではなく、料理の匂いなども対策にも考慮したことや、キッチンからダイニングのテーブルまでの距離を横移動に抑えたことで、食事の用意も跡片付けも楽になると思います。

このように、まず、キッチン、LD、洗面所、お風呂という家事の移動ラインを最小に抑えた間取りですと、のちのち楽になります。

なので、基本の間取りを書いたときや図面を貰ったときには、実際の日常をイメージしてみましょう。
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