パート2 間取りの基本と図面の見方
Vol.2:敷地に建物をどう配置するかから考える
購入した土地を注文住宅に有効的に活用するためには、まず、敷地に建物をどう配置するかから考えなくてはいけません。
基本プランは、ハウスメーカーさんでも考えてくれますが、折角の注文住宅なので、最初から自分で考えて見ましょう。また、悩んでいる方は、ハウスメーカーさんの基本プランをたたき台にして、自分達の考えを織り込んでいくという方法からでもアプローチは可能です。
自分で考える時には、まず家をどの向きにするのか?駐車場はどうするのか?庭を設けるのかという点を整理すれば、おのずと敷地にどのように建物を配置するかが重要です。
Vol.1:まず土地の条件を整理しようで、土地の条件が整理できたならば、土地をどのように活用するかを決めていきましょう。
車の台数を把握する
車を持っているならば駐車スペースは必須ですね。まずは車の置き場を確保しましょう。もちろん道路に面したところで車の出し入れを考慮したスペースが重要です。
しかし、注意してもらいたいこととして、現在保有している車の大きさで駐車スペースを作るのではなく、将来も見越しての台数や、大き目の駐車スペースを確保すべきです。
でないと、後からもっとあったら良かったと後悔しませんし、広いと車を止めるのも楽ですし、あとからGポートをつけることもできるようになります。
庭を設けるか否か
北向きの敷地ならば、庭ははできますが、南向きの土地の場合は地面が広くないと庭が作りにくいので家をL型にするなどの工夫が必要です。
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