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パート2 間取りの基本と図面の見方

Vol.1:まず土地の条件を整理しよう

1.敷地に建物をどう配置する前に、土地の条件を整理しよう

 まず、重要なのは建ぺい率というもの、次に容積率。
 この2点は絶対に把握しなければならない。
 
 通常の住宅地ならば、建ぺい率は60%、容積率は200%なので、マンションでも建てない限りこの制約に引っかからないのだが、問題になるのは狭小住宅。
 

土地が35坪以下の土地は要注意

 建ぺい率が非常に厄介な問題になる。例えば、30坪しなない土地ならば、1階の施工面積が18坪しか建てれないことになる。特に注意したいのはカーポートも建築面積にカウントされてしまうということ。
 狭い土地ではこの建ぺいが問題になってくるので、あらかじめ土地条件を確認する必要がある。
 ただし、土地が45坪以上あれば、あまに気にしなくてもいいです。4人家族でしたら、述べ床で36坪前後ですので、1階で20坪程度しかならないと思います。

次に把握したいのは、土地の向きです

間取りうんぬんを決める前にまず考えておかなければならないのは、建物を敷地にどう配置するか、ということ。

 その際の大事な要素としては、まず、土地の向き
 その次に、敷地面積や形状、さらに道路の位置(方位)。また隣家の位置と距離も重要な要素になります。

ここで若干のアドバイスを

【南向き】
・北側を境界ぎりぎりに建築しても北側の家は空間を空けるので玄関を大きくしやすい。
・南向きのため、採光性は良い

【西南】西と南に道路
・西南が実は風水学的に最強の部類に入る。全ての部屋が採光が可能で、間取りに苦労しないく、屋根形状からソーラーサーキットハウスは一番効率が良い。
・欠点として、南側が道路でないと隣家が接近してしまうので注意。
【東南】東と南に道路
   西南と同じ

【北側】
・南側に庭を設けることで採光やプライバシー性も良くなる。反面土地が広く必要とするため若干間取りに苦労する。
・また北側の特権として、駐車場が確保しやすい、土地代が南側よりも2万以上安い、角地でなくてもあまり障害はないという特徴を持つ。

 一方、こりゃまいったといわざるを得ないのが、西北、西北向きの土地。
実際にも土地区画の段階でこんな土地は作らないのだが、小区画上できてしまう場合もある。風水的にも苦しく、採光や景色が良くないという性格を持つ。無論土地が異常にひろければ、この問題は解決するのだが。。。。お奨めできない。

共通して言えるのが、 あまり隣家に近すぎてもお互いに困るし、窓が隣家の窓に面してしまうと、プライバシー性が低下したり、玄関が向かい合ったりという最悪な状況には気をつけたい。

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