住宅展示場に居るハウスメーカーの営業マンは非常に重要なんです。まず、不動産業の暗黙のルールーとして、全てのハウスメーカーや代理店がそうではないのですが、担当者制をしいており、最初に話をした人が仕切るというのがあります。
なので、そのハウスメーカーで仮見積もりとかまでしてみると同じ担当者ということになり、ずーとその方になってしまいます。
まぁ、営業マンは
プロデューサーのような存在です。いい営業マンに出会うことだけがすべてではありませんが、
家づくり成功の秘訣のひとつとして挙げられるほど、重要なポジションなので、ハウスメーカーの営業マンとはコミニケーションをとってその営業マンとの相性を確かめて見ましょう。
ところで、暴露してしまいますが、住宅展示場にいる営業マンは実はあまり優秀な人材は置きません(笑)、理由は単純でお客さんの方からやってくるのですから、攻めなくてもいいですし、ドレスアップした展示場の魅力に惹かれてしまっている方が熱心に着ますからね。
が、そんなに仕事が出来ないという方でもないのも事実、そこそこ出来るが優秀ではないという、感じの方が住宅展示場の担当者になりやすいです。
えー優秀な営業マンに会いたい!。
って声が聞こえてきそうですね。ではその優秀な営業マンに会うコツを伝授します。100%ではないですがかなりの確率で出会うことは可能です。
その方法は、というよりタイミングに近いのですが
@イベント時や、住宅展示場の改装オープン時に行く。
A名刺は受け取らない。
です。イベントの時は営業マンは総出動している場合もありますので、その場での腐陰気や、ちょっとした気配りが出来ている方が優秀な人材です。
ハウスメーカーの営業マンは、
プロデューサーのような存在ですので、繋ぎや人の対応が上手な方がやり手になり、またお客さんへの融通も利いてくれる方になります。
無論いるかいないかは運に近いですが、通常業務よりも遥かに発見できる確率が高いといえます。
そして、あえて名刺は受け取らない方が良いです。この世界はお水と一緒で名刺を受け取るとそのまんまその方を指名しているようなもの。受け取っても次に行くときはもって行かない方がいいような気もします。
ところで、営業マンが注文住宅時に担当するのはどこまでか知っていますか?
基本は、契約書を締結するまでです。ここまでが営業マンの仕事、その後は工事監督にひき継がれます。しかし、良い営業マンにあたれば、結構最後まで相談に乗ってくれたりと、相談するほうも最後まで面倒を見てくれるのか?という安心感もあります。
また、実は非常に優秀な営業マンはアフターフォローが非常に上手なんです。家を建てた後が実はその会社にとっては大きなプラスポイントが発生します。
立てた方の、口コミや、修繕時などが発生し、今後35年間はその会社になにかしらの利害をもたらします。
なので、それを知っている営業マンは、実は優秀な営業マンなので、アフターフォローが非常に良いんですね。
まぁあくまでも私の感覚ですが。
ただし、例外もあります、大手ハウスメーカー以外のところでは(地元密着型)、最初からアフターまで担当する場合も珍しくありません。こうなると、さらに営業マンを選ぶのが重要になります。
工務店だと、店というより人で決まってしまう場合も珍しくないようなきもしますし。^^;
とこのように、
営業マンは家ずくりには欠かせない重要なキーパーソンになりますので、慎重に営業マンを選ぶようにしましょう。
Vol.7
家に返ったらハウスメーカー等の作戦会議だに進む
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