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住宅展示場の見学にいく際に、「こうしておけばあとあと便利」という服装や持ち物があるので、参考にしてください。私も実践していた方法で数回行くうちに最初から持っていけば良かったなぁと思うものをまとめて見ました。
その1 脱ぎ履きしやすい靴
住宅展示場のモデルハウスは数件あるので、出たり入ったりを繰り返すため、すぐに脱いだり履いたりでき、かつ歩きやすい靴を履いて行くか、車に積んでおき、駐車場で履き替たら便利です。
ブーツなど脱ぎ履きが大変なものは、いちいち限界で脱がないといけませんし、万が一臭ったりしたら、超恥ずかしいですし。
思い切って夏なら、サンダルでもいいかもしれませんね。
その2 さっと着れる服を
モデルハウスは冬は厚め、夏は寒めに設定されています。
これは、省エネ住宅や、オール電化の効果を強調するためなのです。
また逆に、やる気がないようなモデルハウスだと、空調を無視しているので、冬は寒いかもしれません。(まず、こんなモデルハウスは嫌ですが)
なので、急な温度差に対応できるような服装でいくと便利です。特に冬はコートなどはかさばりますがなにかと重宝しますので、持参するようにしましょう。
その3 書類が入るショップ袋は必需品
住宅展示場にいくと、これでもか?というくらい資料を沢山貰えますが、大抵のハウスメーカーからもらう資料は、紙封筒にしか入れてくれません。しかも大きさもばらばらです。
それに、美味しいことに、結構おみやまでくれるハウスメーカーも少なくはありません。
そうなってくると、もう持てなくなりますし、非常にこれらの資料類がジャマになります。
そこで、重宝するのが、紙袋などなのですが、普通の紙袋ではかっこ悪いので、ちょっとおしゃれなショップ袋があると非常に便利です。
たたんで、持ち歩けば荷物になりませんし、資料やおみやを入れておくには非常に便利です。
その4 筆記用具&カメラ機能付き携帯電話
1日に数件回ることも珍しくない、住宅展示場ですが、さまざまなモデルハウスを見ていくうち、最初のほうに見たところは忘れてしまうこともあったり、聞いた話や気になったことでもあとあと、なんだっけな?となることも多いです。
そこで、その場でメモを取れるように筆記用具は持参しましょう。
また、カメラ機能付き携帯電話で気になる部分は写真をとっておきましょう。
後に、家を建てる際に、内装部分で非常に参考になることも多いかと思います。
普通にデジカメをもっていってもいいのですが、露骨に写真をとるのはやはり恥ずかしいと思っちゃうので、ここは携帯電話でも十分です。
最近の携帯電話のカメラは高性能ですし、パソコンに画像をダウンロードできますので、これで十分です。(このサイトの画像も携帯電話で撮影しています)
その5 メジャー
あると超便利なのが、メジャーです。モデルハウスとはいえ、標準でも同じような作りのところが多いです。例えば階段の幅など。
「キッチンはこれくらいの高さが使いやすい」「洗面台はこれくらい幅があるといいな」とかとにかく、気になるサイズはとにかく採寸をしておくと、あとから間取りの相談を行う場合に非常に役に立ちます。
また、家を購入した際に入れたい家具がある場合にはこのメジャーが非常に威力を発揮します。タンスになどに合わせて部屋を設計できることも、注文住宅のいいところ。
それと、意外と重要なのは、キッチンです。キッチン周りはとにかく納得するまで、見てみましょう。それとサイズは重要です。後から後悔しないように、そして少しでも良い物件になるようにモデルハウスでシュミレーションしてみましょう
その5 その他あると楽しい物
白い手袋
お前はプロか?マルサか?という感じになるかも知れませんが、手袋は結構重宝します。まぁ軍手でもOKですよ。
他社のカタログ
実は、これをもっていくと営業マンの血が燃えます(笑)こいつら本気だなぁと。対応が良くなります。
Vol.4 住宅展示場に行く前に、これだけは決めように進む
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Vol.1 住宅展示場とは〜住宅展示場の本質〜
Vol.2 住宅展示場でチェックすべき内容
Vol.3 住宅展示場に行く際は、これがあれば便利 ←現在の位置
Vol.4 住宅展示場に行く前に、これだけは決めよう
Vol.5 テーマを持っていくとこんな見方も出来る
Vol.6 住宅展示場にいる営業マンは大事なんですが、、ねぇ
Vol.7 家に返ったらハウスメーカー等の作戦会議だ
Vol.8 ホームプラザを利用しよう
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