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失敗しない住宅ローンの知識 住宅ローン金利が現段階では最低水準。
最近の都市銀行の店頭金利は3年固定が2.0%程度、5年固定が2.5%、10年固定が2.8%。フラット35の平均金利がおおむね3.0%です。
私の借りている、労金さんでは、5年固定金利で1.5%となっており、ほぼ最低金利であるといっても良い状況です。

0金利政策解除後、当然のように金利上昇懸念があり、その後ローン金利は上昇傾向が続いていましたが、リーマンショック後の不景気の長期化によって、ほぼ0金利政策に戻ったことや、各銀行の貯蓄残高が下がったことも手伝って、優良貸し付けである住宅ローンまでも、競争によって、金利が低下してきております。0金利政策後には、3年固定は1年前より0.6%前後アップしており、住宅ローンが厳しくなってきたのですが、結局元に戻り、3年固定とフラット35はほとんど金利差がなくなった形となっていますが、実際にはまだまだ短期固定のローンは実利率が低い状況にあるといえなす。

 金利が上がっているのは、景気が回復するとの見通しから通常の金利に戻そうとしているためであり、当然現在はほぼ0金利ですので、日銀が短期金利の誘導目標水準を引き上げるという見方が広がっていることもが深く影響しているようです。

また今後の金政策会議においても、金利上昇懸念は強く金利が上がることは合っても下がることはないと言い切れる状況といえます。

しかし、いまなら金利は安い状況ですので、今が借り時なのかもしれません。
無理が無い返済計画をもって、定年退職前に住宅ローンを返済するような計画であれば、不景気でも住宅取得に意義があると思います。

でも焦ってしまって後から後悔してしまうのは考え物じっくり考えて住宅ローンを組み、楽しい人生をおくれれば良いに越したことはありません。
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