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意外と知らない家の維持費


 一戸建て住宅は非常に良いものなのですが、意外と維持費がかかってきます。
車と同様に、メンテナンスや義務的なコストが掛かってきます。
一部のハウスメーカーなどでは売るまでが商売ですので、その後の維持費についてはあまり触れていないメーカーさんもいまだに多いです。

ここでは、その維持費を包み隠さず公開していきます。
それにちょっと注意してほしいのが、最初に安すぎるものを買えば、それだけ維持費もかかるということです。トータルコストを考えてじっくり考えていきましょう。


■馬鹿にならない税金
家も、車同様税金が掛かってきます。とはいえ、車検のように2年に1回の課税とかではなく、所有している財産に対して税金が掛かります。ローンであってもです。


つまり、固定資産税というものが掛かってきます。この固定資産税は土地評価額に対して金額が決まってきますので、買ったときの値段ではありません。あまり買ったときの値段に比例しないので、高い=税金が高いと考えるのは早計です。
安い物件でも意外とこの税金に足をすくわれるかもしれません。

固定資産税は市町村が最終的には決めますが、いちおう、 標準税率は1.4/100である
固定資産税(土地)と固定資産税(家屋)があり、評価額によって価値がきまってきます。

固定資産税(土地)は一般的には路線単価によって決めれらてきます。
(路線価とは:街路に沿接する標準宅地の単位地積あたりの適正な時価に基づいて付設された価格)
大雑把にいえば、地価公示価格の7割に相当します。

固定資産税(家屋)は残存価格評価に基づき評価します。分かりやすく言えば厳密には(違うのですが)売ったらいくらになるというものです。
当然家は消耗品ですので、年数が建てば建つほど評価額は低くなっていきます。

例 
 土地評価1千万の場合は、年間14万円の税金が掛かってきます。

この固定資産税ですが、場所にもよりますが、年間10万は覚悟しましょう。


■火災保険
 火災保険を入らないと住宅ローンは組めない金融機関があります。また一部の金融機関では火災保険をセットにした住宅ローンもありますが、逆にセットにしていない法がローン融資を受ける方にとっては有利になるんですけどね〜。別途記事参照。

 火災保険は必ず自然災害補償をプラスすることをお勧めしますというよりも必須です。
もし、地震、洪水が発生しても通常の火災保険では適用外になってしまうからです。このことは阪神淡路大震災で大きく問題になりました。
 通常の方は人生で2回、住宅ローンを組むことは不可能だと思います。多少の金額はケチらずにからならず、自然災害補償をプラスしましょう。

 しかし、この火災保険も結構な金額になります。
私の例ですと
 安いと評判の全労災の場合で
(ただし、全労災は手続きも多少面倒で、組合員になる必要あり。保障はギリギリだが安さは魅力)

火災保険+自然災害補償で保険をかけておくといろいろな面で保障を受けることができます。
 ・飛来物による、ガラスの破損、家財の破損など
お約束の子供の野球ボールによる損害も補償してくれます、最近はペアガラス+防犯シート付きなので、補修すると結構掛かる。

 ・雷、雪での破損も保障
北陸は雪国ですので、雷が非常に多いです。万が一落雷による電化製品の破損があっても保険がでます。(私の会社の同僚で3人被害にあっています)
また、雨どいや、小屋根などは結構豪雪時に壊れてしまうので、その修理費も保険でまかなえます。(あまり詳細はかけませんが、交渉しだいではついでに、直せたり、ごにょごにょ)

 ・盗難でも保障
怖いことですが、泥棒が入っても火災保険で保障してくれます。

 ・かけ水保障
意外と知られていないのですが、火災保険はその家(もしくは空間)のみの保障です。マンションや狭小住宅の隣家の出火時に、消防署の方が一生懸命消化作業を行いますが、万が一延焼しなくとも、消化水によって家屋が破損する場合もあります。この場合自分の火災保険から保障を受けることになります(延焼もなんですけどね)
  
 ・その他様々なおまけ保障も付いています。

なので、火災保険+自然災害特約は絶対に加入し、継続しなければなりません。


■家の修繕費
 ハウスメーカーの選び方と注意点でも紹介しましたが(読んでいない方は是非読んでください)必ず補修維持費は発生します。

 絶対とはいえないものの、初期投資をケチらならければ、この維持費を安くすることは十分に可能です。>>     を参照。

 家の維持補修費の詳細は以下のとおり(※クリックすると詳細記事に飛びます)
@外壁材
A屋根材
B採光用のパネル
Cお風呂、トイレ
D台所などの水周り
E家電製品
F24時間換気システム
Gソーラー発電システム

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