住宅の選び方
1.ハウスメーカーの選び方と注意点
ハウスメーカーによって、それぞれ良い特徴等や良し悪しもありますが、家という入れ物である以上、極端な差は生じなくなっているいうのが本音です。
その理由は建築基準法の規定が、意外と厳しいからです。(なので、これを削ってしまうインチキな業者がいたりもする)
現在の建築基準法ではいろいろなことが義務化になっており、一般住宅では、高気密住宅や機密性住宅など機密性はもちろんですが、シックハウス対策として換気性と最後に耐震性能については非常に厳しい決まりがあります。
なので、最近、高気密、高耐震と全面的に打ち出しているハウスメーカーもありますが、していて当然といえます。よって以下のことを強調する業者は要注意になります。
(営業マンが知らないという場合が非常に多く、後々建築担当になったときにもめる元になります)
@耐震性能で阪神淡路大震災の地震でも大丈夫としかいわないメーカー
大丈夫なような物件でないとj実際には、建築申請がとおりません。
(審査が適当なので、通ってしまうという事実もあるんですけど。。。)
それに、耐震性能を明示しなければならないと決まっているので、逆に耐震性能を明示していない業者は信用できませんっていうより即NGです。
つまり、耐震性能を明示しない会社は耐震設計なんてしていないと、割り切った方が良いでしょう。
判断される材料としては、見積書に性能明示手数料が10万円程計上されているメーカーさんは大丈夫ですし、TVコマーシャルででてくる大手ハウスメーカーでは、この問題は特にないものと思われますが、念のためチェックすることが重要です。
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