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ハウスメーカーの選び方と注意点 屋根

G屋根
 屋根も営業の方は詳しくしりません。知っている人は相当勉強している人なので、信用できるといえます。
 一般にはコロニアル(アスファルトの板)です。
軽い、安い、早いので、耐震性に優れますし、補修も容易です。
ただし、見た目が汚くなる、将来雨漏りの可能性があるという欠点もあります。

瓦は最近ではデザイン瓦や洋瓦があり、色もカラフルですし、日本型家屋に非常にマッチしますので、以前人気があり屋根=瓦というイメージが強いです。しかし、重くなるため耐震性能上どうしても家自体を強く作る必要があります。なので結果として高い方向へとなります。
 屋根材をコロニアルから瓦に換えたのに瓦代のみ上がったという業者には要注意です。確実に耐震性能が低下しています。

 私のお勧めは、ガルバニウム合金の段拭き(AT式)です。じつはこれ新しいように思えて実はかなり古い技術なんです。
 お寺の屋根材に使われている工法なんです。東大寺とかも使われている。
お寺の屋根は実は銅が使われており(無論瓦もあるが)100年建っても壊れることはありません。さすがに銅は色が青白く(実際には黒っぽく)なりますし、10円玉の原料になっていたり・・また、知っているかもしれませんが重く、価値が高いので、一般住宅には向いていません。それほど頑丈になります。

 そこで、最近ではステンレスや銅に変わる合金としてガルバニウム合金が出てきました。日本の薄鉄板技術により一般の家にも使用できるようになってきました。
 値段も瓦材と同等ですし、しかも軽いので、結果として瓦より安くなります。
なので、私のお勧めはガルバニウム合金の段拭き(AT式)です。
これは知っている人、知っているハウジングメーカーしか知らないので、一度言ってみる価値はあるかと思います。
(瓦が標準工法になっているハウジングメーカーもあるので、注意してください)

※屋根外壁はケチるとあとから大きな補修費が掛かります。お家の維持管理費も重要な要素です。


 
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ページ番号 タ イ ト ル
その1 耐震性能で阪神淡路大震災の地震でも大丈夫としかいわないメーカー
その2 保障期間について
その3 換気システム
その4 高気密住宅のわな
その5 断熱効果と付帯効果の嘘
その6 火災報知機
その7 外壁について
その8 屋根について
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