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ハウスメーカーの選び方と注意点 断熱効果と付帯効果の嘘

D断熱効果と付帯効果の嘘
  最近では省エネの関係で高気密住宅となっています。
そのため、従来弱点となっていた、サッシにも改良が見られています。
窓は全て2重サッシでペアガラスで中にはシリコンではなく、アルゴンガスが充填されています。
2重サッシの効果は、結露防止、騒音対策、低振動音吸収と主に防音と保温に強くなっています。ただしガラスの強度は従来どおりです。
また、断熱材も近年材料の開発によって様々な取り組みが取られています。

主にランクを示すと
 安い グラスウール
 普通 ロックウール
 高い 発泡性のもの
となっており、高いほど断熱効果があり、発泡性のものは吸音効果もあるので、防音も兼ねることができます。
ただし、発泡性には2つの方法に分かれており、
 
1つは、発泡スチロールのようなものを切って張っているもの。
2つ目は、混合液とすることで、くらんで固まる、発泡ウレタン系
 とあり、断熱だけ考えると、発泡ウレタン系のほうが有利ですが、10年以上経過するとさほど差がないのが特徴です(どうしても年数によって隙間は増えるもの)

グラスウールやロックウールは直接の断熱効果はそこそこありますので、していない時とくらべる、までもなく効果はありますが、袋に入ったものをつめるだけなので、必ず隙間ができ、高気密とはいきません。


しかし、発泡スチロールや発泡ウレタン性にしますと、標準工費よりも60〜100高くなるので、下手な営業マンや利益主義のハウジングメーカーに捕まりますと、
しきりに高いほうへ誘導しようとしますので、注意が必要です。

高気密にこだわる必要があるのは冬季のみです。夏はさほど差が無いものです。
なので、東北、北陸、北海道以外の地域はロックウールでも十分だったりします。
ただし、オール電化や床下暖房システムを導入するばあいは、断熱材をケチらないで、いいものを使うようにしましょう。維持費が変わってきます。

ただし、非常に注意してほしいのは、これもやたらと2重サッシ、断熱材を強調してくるハウジングメーカーは要注意です。
最近ではこれが当たり前です。+アルファーするか否かです。

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ページ番号 タ イ ト ル
その1 耐震性能で阪神淡路大震災の地震でも大丈夫としかいわないメーカー
その2 保障期間について
その3 換気システム
その4 高気密住宅のわな
その5 断熱効果と付帯効果の嘘
その6 火災報知機
その7 外壁について
その8 屋根について
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