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ハウスメーカーの選び方と注意点 高気密住宅のわな

C高気密住宅のわな
 B換気システムにも書きましたが、高気密しすぎても維持費が高くなりますし、24時間換気システムは基本的に電化製品なので、10年に1回はパーツ交換が必要になります。
 なので、結構な維持費が掛かってしまいます。

 特に内空循環型システムは、外気導入口にフィルターがありますので、このフィルターを定期的に交換する必要があります。
 つまり、水道の浄化機や台所の換気扇のように、フィルターを交換したり、掃除する必要があるんです。
 
 高気密にすればするほど、手間と維持費が掛かることになります。

なので、私は高気密住宅と、通常断熱の中間を選択しました。
これだと、若干の通気性があるので、24時間換気システムを導入しなくてもOKですし、各部屋にある手動の換気口程度で済みますので、維持費は皆無です。
機能的にはこれで十分です。

晴れた日は窓を開ければ清清しい新鮮な空気が入ってきますからね。

Dで説明しますが、最近では窓は全て2重ペアガラス、壁には断熱材及び防湿シート張りが普通なのですから換気は重要な要素になります。。

 事例:一条の高気密住宅は24時間換気システムに連動し部屋内換気システムでフィルター付き換気扇があります。そのフィルターは非常に汚れますので、半年に1回は取替え、2ヶ月に1回は掃除する必要があります。使い捨て型なので、エアコンみたいに洗って使うということはできません。形状は車のエアーフィルターとよく似ており、紙製です。
 部屋の数だけあるので、1年間にフィルター代がおよそ4万円かかります。1個で2千円程度。(最初に5年分は無料でもらえる。)


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ページ番号 タ イ ト ル
その1 耐震性能で阪神淡路大震災の地震でも大丈夫としかいわないメーカー
その2 保障期間について
その3 換気システム
その4 高気密住宅のわな
その5 断熱効果と付帯効果の嘘
その6 火災報知機
その7 外壁について
その8 屋根について
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