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ハウスメーカーの選び方と注意点 換気システム

B換気システム
高気密住宅でよくあるオチです。

近年高気密住宅がはやっています。高気密住宅でも無論レベルがありますが、プロの私から言わせれば、家も呼吸しますので、高気密過ぎると返って悪い結果になるというものです。
高気密しすぎるとシックハウスの問題も浮上しますし、なにより空気がどよんでしまいますし、返って部屋内に結露することや、部屋が、体臭くさくなります。

なんでもやりすぎは駄目ということです。

通常は高気密住宅となり、断熱材がグラスウールやロックウール以上になってきますと24時間換気システムを導入しなければならないと建築基準法で決まっています。

それと、換気口は各部屋に最低1つは必須です。

付いていない場合は要注意です。手抜きを疑りましょう。

また、低燃費住宅によくある、24時間換気+熱交換型+遮熱住宅設計でよくあるのですが、換気栓を絶えず廻していないと効果が発揮できないハイテクな家もあります。(一部、温度変化材を使って換気できる構造のメーカーもあります)

その24時間換気システムのハウスで、きちんと説明しないハウスメーカーの営業マンが非常に多いのですが、24時間換気システムは文字どおり、24時間換気してこその住宅なので、換気システムのスイッチを切ってはいけないということです。

もし、換気スイッチをきってしまうと、空気の対流がまったく起きないことから、カビの発生の要因になったり、逆に結露する原因になったりします。

電気代が掛かるからという理由でスイッチを切る方が多いようです。このことをきちんと説明しないハウスメーカーは要注意です。

逆に、きちんと説明してくれるハウスメーカーや、建築基準法で決まっているのでつけないと駄目と正直にいってくれるところの方が安心です。

■おまけ情報
 サッシに換気工が付いている家の場合。
 壁に換気口がついていなく、サッシの上にシャッターみたいな換気口がついている場合があります。ですが、このタイプのサッシは結構な欠点が存在します。

 ・埃が入ってくる(花粉症や砂埃が部屋に入ります)
 ・古くなるとシャッターが可動しにくくなる。
 
 しかも、冬場ですと換気口があるせいで、サッシが結露しやすくなります。

 恐らく、この換気口は使わないだろうと言い切れる換気口です。これならば窓を開けたほうがいいよな気もします。。。。

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ページ番号 タ イ ト ル
その1 耐震性能で阪神淡路大震災の地震でも大丈夫としかいわないメーカー
その2 保障期間について
その3 換気システム
その4 高気密住宅のわな
その5 断熱効果と付帯効果の嘘
その6 火災報知機
その7 外壁について
その8 屋根について
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