外構工事ってどんなけかかるの?
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注文住宅の醍醐味の1つとして、外構、つまり、外壁やお庭の飾り、玄関周りの飾り部分。
この部分を、自分の思うように、造れるのが、注文住宅の魅力の1つでしょう。
が、外構工事って結構高いんです。しかも、当初の見積もりに『外構工事別途』とどーんと書かれている場合も少なくありません。(この瞬間に、もしや・・・と思うんですけどね)
では、実際問題いくら掛かるのか、またあの外構は本当に必要なのかを紹介していきます。
■一般的な外構工事の値段
通常、外構といえば、
@境界のブロック
A駐車場の敷きコンクリート
B玄関までのアプローチ部分の敷き石
があるでしょう。この場合、50坪程度の家ならば大よそで、200〜300万です。
って、はっきり言って高いです。非常に高いです。
が、まぁこれが普通なんです。
基本的に凝れば凝るほど高くなります。安くはまずなりません。
高いのにはそれなりの理由もあります。
材料費は全体の2割程度なのですが、それ以外の手間が凄まじく掛かるということです。
しかも、外構は、造る方も儲かりませんので、本当は余りしたくないというのが本音です。
なので、どうしても高くなってしまうのが一般的になってしまいます。
■できる範囲は自分ですると、面白い
私は、自分でできる外構工事は自分ですることにしました。
その方が安くなるのは当然なのですが、自分も家造りに参加しているとい気になりますし、何より結構楽しかったりします。
最近では、ホームセンターのコメリなどで、色々な資材があるので、自分でDIYにチャレンジも手軽にできますよ。
特に、花壇程度ならば、ブロックやレンガを並べるだけなので、簡単に出来ますよ。
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