請負契約書に判子を押すまでの費用は一切不要
これも結構勘違いしていると思う方が多いというのが私の感想です。
まず、土地条件を考慮にいれた、概算の見積もりは、当然無料でしてくれます。
そして、間取り配置を決定後の設計金額設計書(契約書の価格根拠になるもの)も無料です。
また、意外かもしれませんが、地質調査も無料なんです。(これの金を要求するハウスメーカーは辞めたほうが良い、ボッタ企業だからだ。あれば報告願う)
→そもそも地質調査しないと、耐震設計もできるわけもなく、基礎工事費の見積もりも出るわけがない。
ここまでくると、家の設計図(概略)、間取りは全て決まってきます。
そしていよいよ、契約書に判子。。。と、
ここまでの費用は全てハウスメーカーでの経費なので、お客さんはお金を1円も払わなくてもいいです。
非常が発生するのは、契約書に判子を押した後です。
真っ先に払うのが、印紙代(法律上は、お客が払う必要はないんですけどね、汗汗)
そして、前金若しくは土地決算金です。
●ワンポイントアドバイス
契約するまでの費用は無料です。事前にお金を請求するメーカー、請負契約書締結前にキャンセルしても、違約だとキャンセル料を取ろうとするところは、悪徳会社の可能性ありです。どうしても費用が掛かる場合にはハウスメーカーからお願いされるものもあります。この場合は合意事項ですので、払いましょう。めったに無いけど。。
【対策】
払わなくてもよろしい。催促が激しい場合は、国土交通省にチクリましょう。その会社の営業許可の取り消し及び性能申請は通らなくなりますので、他の人のためにもなります。
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