どこまでの物件が買えるのか?
どこまでの物件が買えるのか!?
恐らくこのHPを見ているということは、住宅ローンを利用すると言うことですよね。
私も、住宅ローンを利用しました。
ところで、住宅ローンは、どこまで借りれるかではなく、どこまで払えるか?というのが実態です。
健全な住宅ローンは月の収入のおよそ35%までにするべきです。
出来れば、25%以内が理想なんでしょうが、、、
それ以上は非常に危険な状態(銀行は40%といっているが、それでは自転車操業になるのは目に見えている)なので、最高でも35%までとしておきましょう。
しかも現時点の35%です。
なので、月給(実際には手取り)で、30万円だとすれば、10.2万円なので、およそ10万円。
これが限界です。
次に現在の年齢というよりも、60歳になるまでの年数を考慮します。
現在35歳ならば、60−35=25
つまり、25年ローンまではイケルといえます。その理由として、定年退職後(60と仮定)した場合、定年後にも住宅ローンを払っていたのでは、確実に家計は経済破綻します。銀行では満70歳になるまでのローンでOKなのですが、無収入に近くなってからの住宅ローンなんか払えるわけがないのです。
その年数がでたら、今度は先ほどの支払い額、10万円に月数と年数を考えていきます。
例を挙げると、10万×12月×25=3000万円。
そして重要なのが利子分です。ボーナス払いは利子と割り切ります。
およそボーナス払いで15万/年2回でこれくらいなら、トントンになる。
とすると、3000万円。
つまり、住宅ローンとしては、3000万円が最大限といえるでしょう。
それ以上は給料が多くないと無理です。
ここで、もし自己資金があれば、家の資金を増やすことが可能です。
1000万円家の購入資金に廻せるのなら、4000万円までの家を立てることが出来るということです。
とこのようにいくら借りるかのではなく、幾らまでなら払えるのか?という一見消極的な方法で考えていく方が明確に分かってきます。
また月に幾ら払うのかと決めてから、住宅購入金額を決定するもの1つの方法です、私がこの方法なのですが、自己資金として1300万円ありますので、月に5万と決め、計算すると、家の経費としては3000万円となりました。
この方法でも、家の購入資金の上限額を決定することが出来ます。
ただし、あくまでも上限金額といえるものなので、限界いっぱいいっぱいまでの資金で家を買う必要はありませんよ。
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