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家=大工さん?の構造はもう古い

ちょっとショッキングなタイトルだったかもしれませんが、これはもう事実です。
昔でいう大工さんはもう既に一般住宅を作っていません。

現在の家のつくりは、木造を全て工場で加工して現場では組み立てるだけなので、大工さんがノミやカナズチ、カンナクズ、なんてものはもう過去のものです。

よほど総ヒノキの家とかではない限りもうこのような作業はありえません。
何故そうなったのか?とうことですが、ここで簡単に説明します。

理由その1 耐震構造の性能表示
 阪神淡路大震災後一般住宅においても地震に強い住宅ということで、建築基準法類において、耐震設計及び性能表示が義務化になりました。

 従来工法においては、木を職員さんが加工してそのかたがたのノウハウで家を建てていたのですが、これでは設計時にそのばらつきや材料の良し悪しもあって、設計すること自体が困難となっていた点や、耐震設計の高度な構造計算ではこのようなバラツキは非常に難しい問題でした。

 そこで、工場で品質確保することによって、材料の均一化を図る必要があったのです、(ついでに集中製造することでコストダウンも図っています)

 この工場で加工するということは、家を立てる上で非常に大きなメリットをもたらしました。

 「コスト削減と、建築日数の縮小と間取りの自由化」です。
 
 これはお客さんにととっても得したことになります。

理由その2 10年保証の貸し担保
 これも建築基準法で厳しく規定されています、過去(今でもある)欠陥住宅が非常に横行したときがありましたので、国民の財産と安全確保も含め10年間の内に構造が原因で発生した障害は全て、売主(ハウスメーカー)が保証しなければならないとなりました。
 
 こうなると、専門の設計者もいなく、品質管理体制も万全ではない大工さんはその品質を保証しにくくなってきました。また、保険をかけるのですが損害補償会社が的確に書類をそろえていないと保険を許可しないため、職人肌の大工さんではかなり厳しい状況になっていきました。

この2点が、昔ながらのノミやカナズチ、カンナクズを想像させる職人さんがいなくなった背景としてあります。
 あのカツオ節のようなカンナ屑ももう最近では建築現場でさっぱり見なくなりました。

では、大工さんはいなくなったのか?といえば、そうではありません。

いまだ建前(柱を組む作業)は職人の良し悪しで、品質も大きく変わってきますし、最近の大工さんは、室内の建具などもしなくてはいけないので、非常に細かい作業になってきているのです。

現在の大工さんは、木を扱う職人です。

 クローゼット、部屋の壁、床などは大工さんの仕事です。なので大工さんはいまでも住宅建設においては、重要な存在です。

 近年の大工さんは、設計、段取り〜仕上げまでを全てを仕切るという棟梁の存在が現場監督という方に変わったこともあり、家の相談をする、家を建てるのは大工さんという、従来の法則ではなくなってきています。

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